【後場の想定】下の窓埋めからの反転は厳しく、さらなる下落なら20日移動平均線32777円が支持

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前場の日経平均は反落。

615円安の32861円での引けとなった。

朝の想定に記載したが、32938円を下抜けて窓埋め完了となったため、一旦ここで止まった後、戻れるかどうかが後場のポイントになる。

朝の段階ではそこまで簡単に行くのかとも思ったが、よってしばらくして33000円をあっさり割ったのを見て、その予想もあっさり覆った。

日経平均(CFD) 日足

こうなると戻りは難しくなるのが常で、良くて32100円まで、朝明けた32203円の窓を埋めにいけるなら何とか戻れるかも、といった弱気な考えに辿り着く。

上値はその程度になるが、下値はというとまずは支持線となる20日移動平均線の32777円。

これを抜けてしまうと32500円割れが見えてくる。

もう一段下は32000円までとなるので、今日1日でそこまで売り込むこともなかろう、とたかを括っているのだが。

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週初の想定に戻った形

日曜に書いた記事の想定に結局は戻ってきた格好になったようだ。

8月3日あたりからの流れに注意

本文中の最後の段落で記載した内容から、

週初はいいとして、その流れが火曜まで続いていくなら水曜まではある程度安泰と考えられる。

そうなった場合は木曜あたりから変化が出てくる可能性が高い。

https://chartist.blog-portal.net/index.php/2023/07/30/2003/#toc3

まだ後場は残っているのでここで戻っていく可能性もあるから一概には言えないが、結局、先物に降らされてオプションのプレミアムを上手く押し付けられた格好になっているようにも思える。

そうこうしているうちに先物が32770円をつけてきたので、やはりここからの反発は難しそうだ。

後場の流れを見つつ昨日から書いてはいるが、持ち玉の整理整頓には注意を払っておきたい。

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