SQ後のNYの行方は?─上値は抑えられるが下落とまで行くかどうか

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日経平均は粘り腰

週明け最初に日の日経平均は小幅高、45.02円高とほぼ横ばいの27944.70円で取引を終えた。

日経平均 日足

下髭の方が若干長い陰線ではあるが、なかなか粘っている印象。

どこからそんな力が出てくるのか正直わからないのだが、これもまた相場の力である。

気がつけば上昇していた、なんてこともあるので、なるべく広い範囲で様子を伺ってみるようにしたいところだ。

ナイトセッションの225先物はさらに上昇して28000円台となっている。

225先物 日足

こちらも頑張っているのだが、トレンドレンジの中央付近を上抜けて行けるかどうか、そこが東京市場にとっては一番大事な気がしている。

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指標待ち

ダウとしては上値は抑えられてしまうのは仕方ないとして、急な下落も目先はなさそうだ。

これはダウだけでなく日経平均や各国のインデックスは結局、PMIやOECDの経済指標待ちとなっているようで、水曜まではどうしようもないのだろう。

ただその場合、普段なら一番最初に動き出す日経平均なのだが、今週は23日水曜日が祝日のため相場はお休み。

そのため各国市場に一歩遅れた格好で動き始めることになるのだが、これが吉と出るか凶と出るか。

いつものことだが、結局最後は祈るしかないのかもしれない。

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