寄付き前

先物が半値押しで日経平均は再度下値模索か─一瞬の反発はあり?

NYの下げに対して先週末の先物ナイトセッションは金曜の上げを半分押した格好。 「半値押しは全値押し」とも言えるが、果たして今回はどうだろうか。 NYは今週再度下値を試す 金利上昇は計画通り次は0.75でほぼ確定だろうが、織り込み済みとはいえ...
引け後

日経平均SQは26666.31円、大引けは27000円越えもナイトセッションは再び26500円台へ

14日のSQ値は26666.31円となった。週初の予測を大幅に下回った結果となったが、そもそも想定した動きとは異なった時点で当てが外れていたので結果は当然。振り返ってまとめをしてみる。 NYの都合に振り回された 週初のダウは大幅下落で始まり...
寄付き前

ダウ大幅反発で225先物は26800円台へ─これもSQマジック?いや、需給だけか

CPIが予想よりも高かった米国市場は寄付きこそ低く始まったものの、その後上昇に転じるやドンドン値を上げていき、結果800ドル以上の上げ幅となった。 ダウは30038.73ドル、NASDAQは10649.15ポイント、S&P500は3669....
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寄付き前

米CPI控えダウは軟調、SQ前の日経平均はこのまま推移か

CPI発表を控えてダウは続落。物価高は以前強くCPIの予測値も高めで、これを織り込めるタイミングが見えない以上、手探りで相場は進むことになる。 加えて日本市場は自国の指標よりも米国や世界経済の様子を見ながらとなっているため、プラス要因が全く...
寄付き前

目先は窓埋め26223円、その後

NYの上げ下げもここまで来たら棚上げで良かろう。 当の日経平均はこの素人予想とは逆に下に降りてきたので、素直に再度考えてみるとして。 窓埋めはするだろうよ 週初には下の窓埋めを一応は気にしてはいたが、こんなにハッキリと新たに窓まで空けて下げ...
寄付き前

NASDAQが続落、1年で35%の下落─ロシアのミサイル、ドル一人勝ち、日経平均はSQ前で波乱か

昨晩のNYは続落、ダウは93.91ドル安、29203.89ドルで取引を終えた。下落幅は0.32%だった。 これに対してNASDAQは政府の輸出に関する新たな規制に対する半導体関連企業の売りが出たためか、110.30ポイント安の10542.1...
今週の日経平均

今週の日経平均─SQまで三日立会、上か、下か

NYのSQを軸にして考えてみる 色々と悩むところだが、やはりここはNYのSQを意識してみたいと思う。 ダウ 日足 この通り、3か月スパンで考えてみることにした。 7月のSQは前日が底となり、上昇を始めたわけだが、今回はそこまでは考えられない...
指数

日米はSQの引っ張り合い

昨晩の米国市場は先週末から始まった上昇をほぼ打ち消す形で終わった。 ダウが630.15ドル安の29296.80ドル、NASDAQは420.91ポイントと大幅安で10652.40ポイント、S&P500は104.86ポイント安3639.67ポイ...
指数

贅沢な話─雇用統計は良いのにNYは下がる

米国の雇用統計は結果良し。8月から若干の鈍化は見られたものの堅調で、質量率も3.7%から3.5%に下がった。 通常なら歓迎されるべき結果だが、今の米国株式市場にとっては金利引き上げがいつ止まるかが焦点なので、結局ダウは昨日から窓を空けての下...
寄付き前

日経平均は二番底探しスタート?

昨晩、ダウとS&P500が1%の下落、ナスダックも0.68%の下落で、NYは反落となった。 雇用統計は上振れだったが結局FRB議員たちの発言が尾を引いた格好での下落というメディアの見方ではあるが、つまりハナから雇用統計は気にするような対象に...
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