為替 たかが0.5%、されど0.5%─ドル142円まではあり ドル円が反発、141円台に入っている。ドル円 日足先日まではFOMCの利上げ停止からドル売りが目立っていたが、ここへきて急に買われ出した。FOMCでは6月の利上げは見送りとなったが、年内の利上げ幅をを0.5%とした。これがサプライズとなって... 2023.06.15 為替
ざら場 5日ぶりに陰線の日経平均は16円安─日銀と解散総選挙で動きづらい展開 2023年6月15日の大引け、日経平均は16円安の33485円で取引を終えた。実に5日ぶりのマイナス、陰線となったわけだが、日銀と解散総選挙前とあって動きづらいのは致し方ないことだろう。日経平均(CFD) 日足この程度のマイナスで済んだこと... 2023.06.15 ざら場指数
ざら場 日経平均足踏み─幾つかの要素があってのことか、後場の上げは今日あるのか 前場の日経平均は113円高33615円で引けた。日経平均(CFD) 日足昨晩のFOMCとダウの結果から上値は重たく見えるが、チャート的には安定した形で好感が持てる。上昇トレンドはオーバーシュート気味だが、未確定の要素がいくつかあるため、次の... 2023.06.15 ざら場指数記事・話題
指数 FOMC通過でダウ反落もNASDAQは続伸─先物は50円高で日経平均は続伸なるか FOMCの結果はほぼ想定通り、今月利上げは見送りで7月以降の利上げ示唆があった。若干のサプライズとして、金利上限が5.6%まで引き上げられたことくらいだろうか。結果、昨晩のNYはまちまち。ダウは232ドル安の32979ドルと33000ドル割... 2023.06.15 指数米国ダウ米国ナスダック
引け後 16日にも衆院解散総選挙で日経平均上昇継続 16日にも解散か一部メディアの記事やTwitterの株クラ界隈では、16日にも衆議院解散、総選挙という話が流れるようになってきた。タイミング的には天皇陛下のインドネシアご訪問直前であり、ギリギリのタイミングだ。逆にこの時期を逃してしまうと、... 2023.06.14 引け後指数記事・話題
引け後 日経平均は引けに大口売りも483円高、33502円─バブル後高値更新続く 2023年6月14日の大引けは483円高、33502円で日経平均は取引を終えた。日経平均(CFD) 日足1990年の高値記録を1つずつクリアしているが、終値ベースでは6月の高値を更新し、次のターゲットは3月高値の34320円となった。昨日と... 2023.06.14 引け後指数
ざら場 日経平均は高値33478円からの288円高33307円で前引け─イベント前で後場の方向感は見えず 日銀金融政策決定会合を明日に控えた本日の前場は一時460円高の33478円を付けたがその後は利益確定の売りに押される形で、288円高33307円の前引けとなった。日経平均(CFD) 日足後場の方向性は昨日とは異なりイベント前ということで方向... 2023.06.14 ざら場指数
寄付き前 インフレ率下降でNY連騰─日経先物は33400円と今日も日経平均は上昇する 米国CPIがインフレ率低下を示唆したことでNY市場は連騰となった。ダウは145ドル高34212ドル、NASDAQは13573ポイント、S&P500も4369ポイントと高値を更新した。ダウ 日足気になるのはダウの上髭で、やはりFOMCが終わる... 2023.06.14 寄付き前指数為替米国ダウ米国ナスダック
引け後 33年ぶりの33000円も通過点?─日経平均584円高で高値更新続く 日経平均終値は584円高33018円で引けた。実に33年ぶりの33000円台だが、連休の頃から数えて何度高値更新と記事で書いただろうか。そのころはまだ29000円台だったことを考えると、2ヶ月で4000円近くも上がったことになる。だが、まだ... 2023.06.13 引け後指数
ざら場 前引けの日経平均は32946円、高値32995円と33000円目前─後場一気に抜くか 火曜日前場の日経平均は一時33000円に迫る勢いで高値32995円を付け、512円高の32946円で前引けを迎えた。日経平均(CFD) 日足寄り付きこそ32800円まででその後横這いだったが、10時から一気に値を上げて11時過ぎに高値をつけ... 2023.06.13 ざら場指数