ダウ久々の反発も債務上限問題で動けず─日経先物は29870円で日経平均は窓空けで始まるか

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昨晩のダウは5日ぶりに上昇、47ドル高33348ドルで終了、NASDAQも反騰で上昇傾向が続いており、NY市場は債務上限問題という茶番が過ぎれば再び賑わうのか、といった印象だった。

ダウ 日足

反騰が始まるのが週後半なのか来週以降なのかはわからないとしても、一旦33000ドル後半には戻っていくだろうし、それを抜けてくるなら6月は再度の上昇パターンを作っていくことになりそうだ。

ただし、利上げの停止が次の関門になっているので、それまでは動きづらいのと、利上げ停止が決まった瞬間からある程度のドル安は避けられないので、そことの兼ね合いがどうなるのかはもう少し様子を見ないと先の話ができないだろう。

まずは債務上限問題のゴールが見えることが肝要で、そこから次のFOMCまでの間がまた難しいのだが、ダウが上昇する隙間はその間だとしたら、間隙を縫っての上昇となるので、6月は「セルインジューン」となるのだろうか。

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日経先物29870円

完全に外資の都合だけで動く日経先物はナイトセッションを29860円で引け。

今日の日経平均は再び窓空けで上昇となりそうだ。

下値目処は昨日の高値、29629円付近。

昨日はほぼ素高値で弾けるのかといった勢いだったのだが、今日出来る窓を埋めないなら、明日、もう一丁窓を空けて三空出現、明後日から反落、という絵に描いたような話も思い浮かぶのだが、大抵、現実はその通りにはならない。

今日高値をつけて30000円突破したなら、明日から下げても良かろうと思えるし、さらに上を目指せるなら目指してくれても構わないのだが、いずれにしても、淡々と、上値目処を考えながら行動していけば良いと思う。

買い乗せや買い増しは慎重に、利食いはしっかりと、という姿勢がより良いと思われる。

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