想定を基準に日経平均の動きを考える

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昨晩のNYは、ISM指数が下がったことによる利上げペースの鈍化への期待から上昇。ダウは765.38ドル高の29490.89ドル、NASDAQは239.81ポイント高の10815.43ポイント、S&P500は92.81ポイント高の3678.43ポイントだった。

いずれも2%を超える上昇率で、月初の資金還流や利上げ後退への期待が、といったメディアの取り上げ方だが、いつものように、あれだけ売られていたのだから買い戻しも相当なものだったのだろうとも思う。

いずれにしてもこれで少々趣が変わった可能性があり、今日は確認が必要ではあるが、反転上昇の兆しが見えたと言えるのではないだろうか。

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想定を超えた結果を踏まえて次の想定と超える範囲を考える

さて、昨日の想定を見てみる。

この時点ではかなり弱気な発言で恐縮だが、それでも25500円付近が1つ目の節目と捉え、ダメならもう一段下だろうという想定だった。実際は安値25621.96円という位置で、概ね1つ目の節目で止まったことになる。

さて、週末に書いた記事を見てみる。

やはり弱気発言で26520円で止まればいいが、そうもいかないのではという結果となっているが、相場はそうではなかったということだ。

ということであれば、想定を逆の意味で今の所は超えた状況であるのなら、本来の反発の想定範囲もまた然り。では本来の自分の想定はどうなのか。

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上値目処

週末の段階では26500円が関の山と書いており、昨日は26400円台という書き方で、既に現時点では先物が26600円台なのだから、まあまあといったところ。

その上でチャートを見て考えてみた。

日経平均 日足

ちょうど今日の日付の黄色い価格帯の加減が26767円付近なのだが、ここを想定の上値としておきたい。

この黄色の価格帯は8月の高値からの9月22日までの動きに対して想定したトレンドなのだが、次の日から一気に崩れしまったため、参考にできなくなってしまったものだ。

このトレンド帯の加減が下限が今日の位置だと26767円となる。

結果は必ずしも想定の範囲に収まるわけではないので、それも踏まえると、場合によっては黄色のトレンド帯に入ってくる可能性もあり、そうでなくともトレンド帯の加減が上値の目安になるかもしれない。

いずれにしても今日のとこはその辺りが上値となると、改めて想定しておく。

これを超えるなら、再度次を考えるまでだ。

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