【後場の想定2023-9-26】32350円を下抜くと再度下落、上値は32500円まで─騰落レシオが重石

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前場の日経平均は298円安、32379円と60日移動平均線付近まで沈み込んできた。

日経平均(CFD) 日足

朝の想定の範囲の下限まで来ているが、これで後場にここを割り込んでいくと、戻って来れない場合に再び32000円割れが見えてくることになる。

イエレンさんのドル円に対する為替介入容認発言がニュースにもなっているが、このような状況で騰落レシオまで絡んでくると、ただでさえややこしい月末がなおさらややこしくなる。

そういった意味では先が今ひとつ読みづらいのだが、それでもチャートを元に考えていくしかないのだろう。

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上値32500円、下値は32350円と余裕なし

先にも書いた通り、60日移動平均線の32357円付近を下抜くと32000円の節目と120日移動平均線の下支えとなるため、再度32000円割れの範囲に入ることになる。

できればそれは避けてもらいたいところだが、終値ベースで32350円を維持出来ていないと、その可能性が高くなる。

今日は下値にもう余裕がない状態だ。

一方でここから反発したとして、昨日の始値付近32500円台からは重くなると思われる。

騰落レシオの件もあって買い控えも多くなるはずで、前場はそれで押したと言ってもいいだろうが、後場にも十分影響のある話である。

そのため上値も難しいと考えざるを得ず。仮に32500円を抜けたとしても、今朝の高値に届くかどうかと言ったところまでだろう。

結果的に今日は下げて終わる可能性があり、明日の月内最終、権利付最終の売買を過ぎるまでは、神経質な動きとなりそうだ。

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