昨晩のNYは反落。
ダウは500ドル近く下げて引けており、NASDAQも同様に2%弱の下げようだった。
とはいえ実のところは11月30日の上げ分を消化しているに過ぎず、結果的にSQに向けて横ばい状態と言えるだろう。
それを考えると、昨日の日経平均はよく頑張ったものだど思う。
ただ、それを鑑みるにつけ、今日は厳しそうだなと感じるところだ。
27500円を割るか割らないか、あるいは割ったとしてどうなるか
先物の動きは今の所27650円付近で、現物チャートの75日移動平均線付近となっている。
先物のチャートからすると27500円が下支えに見えるので、今日はここをブレイクするかしないか、したとしてその後どう動くのか、といったところだ。
仮に割らないなら横這いが強調されることになるが、そうなると逆にSQまで、という認識が強くなるだろう。
ただ、昨日耐えた分、その晩のNYの様子を見た投資家たちは、昨日のように耐えることができるだろうか、と考えると、一気に感情が動くポイントではないだろうか。
そうなると投げが始まって、少なくとも1回は27500円割れを先物から仕掛けられることは容易に想像がつく。
問題はそのあとで、一気に買い戻されるか否か、その1点となる。
ツッコミは買い、という格言もあるが、それが成功するかしないか、成功するとしても日計りでしか耐えられないとなると結構厳しい。
少なくとも今日、引けの位置が227500円を割っているならば、明日かあさってそこうちとなろう。
割れずに済んだ場合はSQ後の流れに不安を残す形となる。
いずれにしても今週は昨日書いた通り、あまり良い気分にさせてくれそうにない。
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