米雇用統計を受けNYは大幅反発─日経平均先物もほぼ連休前の位置へ

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昨晩のNYは3指標とも大幅反発。

ダウ 日足

ダウは短期移動平均線を上抜けて引け、5月1日からの4日間にわたる下落の半値戻しを達成。

半値戻しは全値戻しとも言うが、ここから5月1日の高値に戻っていくかどうか、週明けの動きが気になるところ。

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日経平均先物はほぼ全値戻し

NYの動きに翻弄されるような形で連休中の日経平均先物は大幅に下がった後、ほぼ元の位置に戻ってきた。

225先物 日足

まるでジョットコースターの如く、一時は28600円割れ、安値は28490円までつけておきながら、米国雇用統計が発表された昨晩にかけて買い戻され、結局5月2日の終値から60円安の29070円まで戻った。

チャート的には5月8日のプレオープニングという位置付けなので、長い下髭となり、ここから再度下げに向かうことはちょっと考えにくい格好になっている。

となると、週明けはどう悪く見積もっても横這い程度で、押して28900円台と言うことになりそうだ。

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日経平均は再度上昇できるか

日経平均 日足

その上で、日経平均を見てみると、4月28日〜5月1日の窓の下限、28879円が下値の目安になるので、先物の下値計算と近いこともあって、この窓埋めを持って調整終了、という見方もできそうだ。

これは押したらという想定なので、そもそも押さずにそのまま上昇して行ってもおかしくはない連休の間の経緯があるので、ここから再度新値を取りに行くことも十分考えられよう。

その場合は昨年の高値29388円付近が次の目標となるが、先日後110円ほどの位置まで上がっているので、クリアはそう難しくは無いだろう。

注意したいのは、米国の金融不安の話と、債務超過の話がまだ燻ったままということだ。

これを無視して上がり続けることは、NY市場も日本市場もあり得ないと思われるので、マスコミのニュースには十二分の注意が必要と思われる。

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